Findings / 実績

脆弱性調査の実績。

チーム累計(2026年10月時点)は CVE 48件、バグバウンティ報奨金 1,700万円です。このほか、ベンダー受理済みで CVE 採番待ちの報告が 5 件あります。

48件

見つけた脆弱性(CVE)2026年10月時点

1,700万円

脆弱性報奨金2026年10月時点

バグバウンティのランキング(Intigriti・木村 悠人)

  • 1位

    Arm Trusted Firmware

    Intigriti 2026年第1四半期(114ポイント)2026年10月28日時点

  • 3位

    Intel

    Intigriti 2026年第2四半期2026年10月28日時点

脆弱性を見つけたソフトウェア(公開済みのもの)

  • プログラミング言語Python
  • ブラウザFirefox
  • WebサーバーApache · Tomcat · Rack
  • データベースPostgreSQL(PgBouncer)
  • 通信の暗号化OpenSSL · wolfSSL · GnuTLS · Mbed TLS
  • VPNstrongSwan
  • リモート接続libssh
  • DNSPowerDNS · Unbound · NSD

見つけた脆弱性

見つけた
脆弱性

48件公開済み38件/公開準備中10件
このほか、5件がCVE番号の割り当て待ちです。

  • 01CVE-2026-3849wolfSSLHPKE (ECH)スタックバッファオーバーフローMED 6.9wc_HpkeLabeledExtractにおける過大なECH設定によるスタックオーバーフロー。悪意あるECH設定がEncrypted Client Hello時にクライアントスタックを溢れさせます。wolfSSLにより数時間以内にパッチ適用済。
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  • 02CVE-2026-2646wolfSSLセッションパースヒープバッファオーバーフローMED 5.0wolfSSL_d2i_SSL_SESSIONにおけるヒープオーバーフロー。SESSION_CERTS有効時に、信頼できない入力から証明書とセッションIDの長さを境界検証なしでデシリアライズします。
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  • 03CVE-2026-4395wolfSSLwolfcrypt ECCヒープバッファオーバーフローLOW 1.3KCAPIパスのwc_ecc_import_x963_exにおけるヒープオーバーフロー。細工された過大なEC公開鍵ポイントが、攻撃者制御のデータをpubkey_rawバッファを越えて書き込みます。
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  • 04CVE-2026-4159wolfSSLPKCS#7境界外ヒープ読取LOW 1.2wc_PKCS7_DecodeEnvelopedDataにおける1バイトのOOBヒープ読取。長さ0の暗号化コンテンツを持つCMS EnvelopedDataにより誘発。wolfSSL 5.8.4以前に影響。
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  • 05CVE-2026-33593PowerDNSDNSdistゼロ除算によるサービス拒否HIGH 7.5細工されたDNSCryptクエリがゼロ除算を誘発し、DNSdistをクラッシュさせます。1.9.0–1.9.12および2.0.0–2.0.3に影響。1.9.13および2.0.4で修正。
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  • 06CVE-2026-33259PowerDNSRecursorRPZのuse-after-freeMED 5.0同一RPZの並行転送が内部状態を不整合にし、use-after-freeおよびリカーサのクラッシュを引き起こします。5.2.0–5.2.8、5.3.0–5.3.5、5.4.0に影響。
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  • 07CVE-2026-33258PowerDNSRecursorNSEC(3)キャッシュの無制限確保MED 5.3細工されたゾーンが否定およびアグレッシブNSEC(3)キャッシュに過大な割り当てを強制し、リカーサのメモリを枯渇させます。5.2.0–5.2.8、5.3.0–5.3.5、5.4.0に影響。
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  • 08CVE-2026-6766MozillaFirefox NSStls13_AEADにおける整数アンダーフローMED 5.3tls13_AEADで長さチェックが欠落しており、短いQUICレコードで inLen - tagLen がアンダーフローし、AEAD復号中にワイルドアドレスへの書き込みが発生します。外部PKCS#11モジュール利用環境に影響。Firefox 150およびFirefox ESR 140.10で修正。
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  • 09CVE-2026-6767MozillaFirefox NSS (mozpkix)mozpkixの名前制約バイパスMED 6.8mozpkixがワイルドカードDNS SANをより狭いdNSName名前制約に対して誤ってマッチさせ、名前制約付きCAが許可された名前空間を越えて証明書を発行可能になります。Firefox 150、Firefox ESR 115.35/140.10、Thunderbird 150/140.10で修正。
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  • 10CVE-2026-42011GnuTLS証明書名前制約名前制約バイパス (CWE-295)HIGH 7.4GnuTLSが、チェーン中の前段CAが除外型名前制約のみを持つ場合に、許可型名前制約を誤って無視するため、名前制約付きCAが許可された名前空間を越えて証明書を発行可能となり、なりすましやMITMが可能になります。Red Hat経由で調整公開。RHEL 6〜10およびOpenShift Container Platform 4に影響。
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  • 11CVE-2026-33846GnuTLSDTLS handshake reassemblyヒープバッファオーバーフローHIGH 7.5message_length が不一致のDTLSハンドシェイク断片が、小さい断片に基づくサイズのバッファへマージされ、ヒープ境界外書き込みを引き起こす可能性があります。GnuTLS 3.8.13で修正。
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  • 12CVE-2026-42013GnuTLS証明書ホスト名検証証明書の誤用MED過大なSubject Alternative Namesを持つ証明書の検証がCommon NameによるDNSホスト名チェックへフォールバックし、本来のSAN境界を越えた検証挙動を許す可能性があります。GnuTLS 3.8.13で修正。
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  • 13CVE-2026-34875Arm Mbed TLSPSA Crypto FFDHFFDH公開鍵エクスポートのバッファオーバーフローCRIT 9.8psa_export_public_key() がFFDH公開鍵に対して呼び出し側の出力バッファサイズを十分に検証せず、エクスポート時にバッファをオーバーフローします。Mbed TLS 3.6.6およびTF-PSA-Crypto 1.1.0で修正。
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  • 14CVE-2026-34874Arm Mbed TLSX.509 distinguished namesNULLポインタ参照HIGH 7.5mbedtls_x509_string_to_names() 実行中のメモリ確保失敗により、NULL宛先へのmemcpy()が発生し、メモリ保護のある環境ではDoS、マイコンではアドレス0への書き込みにつながる可能性があります。3.6.6および4.1.0で修正。
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  • 15CVE-2026-25833Arm Mbed TLSx509_inet_pton_ipv6()バッファアンダーフロー / アンダーリードHIGH 7.5フォールバックIPv6パーサがIPv4マップ部分を処理する際に入力バッファ先頭より前へ戻り、小さなバッファアンダーリードとまれなDoS条件を引き起こす可能性があります。3.6.6および4.1.0で修正。
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  • 16CVE-2026-35328strongSwanlibtls supported_versions無限ループによるサービス拒否HIGH 7.5奇数バイト長のTLS supported_versions拡張により、libtlsのprocess_client_hello()が進まず、未認証の攻撃者がデーモンのスレッドプールを枯渇させる可能性があります。strongSwan 5.9.2以降に影響、6.0.6で修正。
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  • 17CVE-2026-35329strongSwanPKCS#5 / PKCS#7NULLポインタ参照HIGH 7.5暗号化されたPKCS#5/PKCS#7コンテナの長さ0の平文が、データ存在確認なしに末尾バイトを読むパディング除去処理へ到達します。IKEv1 CERTペイロード経由でリモート到達可能。6.0.6で修正。
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  • 18CVE-2026-35331strongSwanconstraints pluginX.509名前制約バイパスHIGH 7.4constraintsプラグインの大文字小文字を区別する照合により、通常のID照合が大文字小文字を区別しない一方で、証明書が除外型X.509名前制約を迂回できます。strongSwan 4.5.1以降に影響、6.0.6で修正。
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  • 19CVE-2026-35332strongSwanlibtls ECDHNULLポインタ参照HIGH 7.5TLS 1.3より前の処理で空のECDH ClientKeyExchange公開値を受け入れ、EAP-TLS処理中のlibtlsサーバパスをクラッシュさせる可能性があります。strongSwan 4.5.0以降に影響、6.0.6で修正。
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  • 20CVE-2026-35333strongSwanlibradius整数アンダーフロー / 無限ループHIGH 7.5長さ0または1のRADIUS属性により、libradiusの属性パース状態がアンダーフローし、無限ループまたは境界外読み取りが発生する可能性があります。6.0.6で修正。
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  • 21CVE-2026-6665PostgreSQLPgBouncer SCRAMスタックバッファオーバーフロー (CWE-121)CRIT 9.8PgBouncerのSCRAM認証パスは、client-final-messageの組み立てにstrlcat()を用いつつ戻り値を確認しません。悪意あるPostgreSQLバックエンドがserver-final-messageに過大なnonceを供給すると、スタック上の応答バッファがオーバーフローします。PgBouncer 1.25.2 未満に影響。
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  • 22CVE-2026-6666PostgreSQLPgBouncerNULLポインタ参照 (CWE-476)HIGH 7.5バックエンドPostgreSQLサーバがSQLSTATEフィールドを欠いたErrorResponseを返したとき、PgBouncerはNULLポインタを参照してクラッシュ。プーラ全体が落ち、多重化された全クライアント接続が切断されます。PgBouncer 1.25.2 未満に影響。
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  • 23CVE-2026-6667PostgreSQLPgBouncer 管理コンソール認可不足 (CWE-862)MED 4.3PgBouncerのKILL_CLIENT管理コマンドが、admin_usersに記載されたアカウントだけでなく任意の認証済みコンソールセッションから到達可能。非管理者の運用者が任意のクライアントセッションを切断でき、プーラの文書化された権限境界に対する整合性の欠落となります。PgBouncer 1.25.2 未満に影響。
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  • 24CVE-2026-34786RackRack::Staticヘッダールールのバイパス (CWE-180)MED 5.3Rack::Staticがheader_rulesをURLエンコードされたままのパスで評価する一方、ファイル配信はデコード後のパスで行うため、静的パスのエンコード表記へのリクエストでは意図したレスポンスヘッダーなしにファイルが返されます。Rack 2.2.23、3.1.21、3.2.6で修正。
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  • 25CVE-2026-34763RackRack::Directory過度に寛容な正規表現 (CWE-625)MED 5.3Rack::Directoryが設定されたルートパスをエスケープせずに正規表現へ埋め込むため、ルートパスに正規表現のメタ文字が含まれると、生成されるディレクトリ一覧にファイルシステム上のフルパスが表示されることがあります。Rack 2.2.23、3.1.21、3.2.6で修正。
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  • 26CVE-2026-34500ApacheTomcatOCSPチェックの意図しないsoft-failMED 6.5FFM使用時、soft-failを無効にしていても一部のOCSPのシナリオでCLIENT_CERT認証が想定どおり失敗しないことがあります。Tomcat 9.0.92–9.0.116、10.1.22–10.1.53、11.0.0-M14–11.0.20に影響。9.0.117、10.1.54、11.0.21で修正。
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  • 27CVE-2026-34477ApacheLog4j Core TLS configurationホスト名検証のバイパス (CWE-297)MED 6.3<Ssl>要素のverifyHostName属性が黙って無視され、SMTP・Socket・Syslogアペンダーが張るTLS接続でホスト名検証が行われず、一定の条件下で中間者攻撃を受け得る状態になっていました。CVE-2025-68161の不完全な修正に起因。Log4j Core 2.25.4で修正。
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  • 28CVE-2026-40948ApacheAirflow Keycloak providerOAuthログインCSRF (CWE-352)MED 5.4KeycloakのAuth ManagerがOAuth 2.0のstateパラメータを生成・検証しておらずPKCEも使用していないため、同じKeycloakレルムにアカウントを持つ攻撃者が、被害者を攻撃者のAirflowセッションにログインさせることができました。apache-airflow-providers-keycloak 0.7.0で修正。
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  • 29CVE-2026-33523ApacheHTTP ServerHTTPレスポンス分割 (CWE-443)MED 6.5複数のモジュールが、信頼できない、または侵害されたバックエンドサーバからの悪意あるステータス行を転送し、HTTPレスポンス分割を可能にしていました。2.4.0から2.4.66に影響。2.4.67で修正。
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  • 30CVE-2026-9076OpenSSLCMS password-based decryption境界外ヒープ読取 (CWE-125)HIGH 7.5攻撃者が供給したCMSデータのパスワードベース復号(PWRI)において、攻撃者が選んだストリームモードのKEK暗号によりkek_unwrap_key()でヒープの過読が発生し、アプリケーションがクラッシュする可能性があります。過読したバイトは攻撃者に開示されません。OpenSSL 4.0.1、3.6.3、3.5.7、3.4.6、3.0.21で修正。
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  • 31CVE-2026-11940PythonCPython tarfile展開フィルタのバイパス (CWE-22, CWE-59)HIGH 7.8ハードリンクがより深いパスに格納されたシンボリックリンクを参照する細工されたアーカイブにより、'data'または'tar'フィルタを指定したtarfile.extractall()がそのシンボリックリンクをより浅いパスに再作成し、展開先ディレクトリの外へ抜け出せます。CVE-2025-4330の不完全な修正に起因。
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  • 32CVE-2026-12246NLnet LabsNSD境界外スタック書き込み (CWE-120)HIGH 7.2アドレスファミリで許容される値を超えるadflengthを持つ細工されたAPLリソースレコードにより、ゾーンをディスクへ書き出す際に最大111バイトの攻撃者制御データでスタックが上書きされます。NSD 4.14.0で混入し、4.14.3で修正。
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  • 33CVE-2026-40011PowerDNSDNSdistPrometheusエンドポイントのサービス拒否LOW 3.7細工されたDNSクエリを大量に送ることで、不正なPrometheus出力を生む値を持つ動的ブロックが挿入され、そのブロックが期限切れになるまでスクレイパーがエンドポイントを拒否します。1.9.15および2.0.7で修正。
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  • 34CVE-2026-10512wolfSSLX25519 (x86_64 assembly)計算誤り (CWE-682)LOW 2.3x86_64アセンブリ実装の最終的な剰余還元で最上位ビットがクリアされず、X25519の結果が正規形でないまま残るため、スカラー倍算の結果が誤り、共有秘密が誤った値になる可能性があります。wolfSSL 5.6.4から5.9.1に影響。
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  • 35CVE-2026-59842libsshGSSAPI key exchange境界外ヒープ読取 (CWE-125)LOW 3.7サーバ側のGSSAPI鍵交換で、クライアントが送る想定より短いCurve25519公開鍵が長さ検証なしにコピーされ、リモートの未認証攻撃者がサーバメモリの一部を読み取れます。Red Hat経由で調整公開。
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  • 36CVE-2026-56444NLnet LabsUnbound serve-expired名前解決サービスの劣化 (CWE-772)MED 5.9serve-expiredを有効にし、serve-expired-client-timeoutをdiscard-timeoutより大きく設定した場合(推奨値に反する構成)、破棄されたクライアント応答が正しく計数されず、カウンタが上限に達して重複する処理中クエリの新規クライアントが黙って破棄されます。1.20.0から1.25.1に影響。1.25.2で修正。
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  • 37CVE-2026-57834ApacheTraffic ServerHTTPリクエストスマグリング (CWE-444)HIGH 7.0不正な形式のchunkedメッセージボディによりリクエストスマグリングが可能になります。8.0.0–8.1.11、9.0.0–9.2.14、10.0.0–10.1.3に影響。9.2.15および10.1.4で修正。
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  • 38CVE-2026-78126strongSwaneap-aka pluginNULLポインタ参照 (CWE-476)MED 5.9eap-akaプラグインが、クライアントへチャレンジを発行する前でもAKA-Synchronization-Failureメッセージを処理するため、NULLポインタ参照によりデーモンがクラッシュする可能性があります。strongSwan 4.1.10から6.0.7に影響。6.1.0で修正。
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  • 39CVE-2026-39265MITRE採番済み・公開待ち
  • 40CVE-2026-39266MITRE採番済み・公開待ち
  • 41CVE-2026-39268MITRE採番済み・公開待ち
  • 42CVE-2026-39269MITRE採番済み・公開待ち
  • 43CVE-2026-39270MITRE採番済み・公開待ち
  • 44CVE-2026-39271MITRE採番済み・公開待ち
  • 45CVE-2026-39272MITRE採番済み・公開待ち
  • 46CVE-2026-39273MITRE採番済み・公開待ち
  • 47CVE-2026-39274MITRE採番済み・公開待ち
  • 48CVE-2026-48057採番済み・公開待ち

黒塗りの行は、CVE番号は決まっていて、まだ公開前のものです。開発元が公開したら詳細を載せます